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制作事例 No.06

Works

WORKS No.06

新規開拓の切り札営業用ストーリーパンフレット

  • パンフレット
  • 営業用ツール

OVERVIEW

制作のポイント

クライアント様の要望は、「営業を行う際のサポートツール」。また、想定される読者は個人ではなく企業のご担当者でした。忙しくて時間の取れない方が多いとの情報でしたので、いつも以上に読んでいただくための工夫を随所に行いました。インフォビジュアルの活用、簡潔なコピーの配置、メリハリのあるデザインの採用。パンフレットのストーリー構成も、興味を引くことを第一に、入念に営業トーク時のシミュレーションを行いました。

DIRECTOR'S NOTE

担当ディレクターから

ご依頼のきっかけから納品後の反響まで、制作を担当したディレクターが振り返ります。

認知度の低いサービスをいかにPRするか

クライアント様が提供しているサービスは、あまり前例のない特殊なものでした。ただ、お話し合いを進めていくと、このサービスの優位性やメリットが徐々に分かってきました。そのため、営業先の認知度はほぼゼロの状態でしたが、既存サービスに比べて、いかにこのサービスが優れているかをPRすることにしたのです。

また、キャッチコピーやネーミングをしっかり吟味することで、内容が簡潔に伝わるよう気を配りました。どれだけ簡潔に営業先の担当者に「魅力とメリット」を伝えられるか。

この課題を解決するため、構成案やコピーを考えていきました。

成果を上げるための「デザインの工夫」

デザイナーにもクライアント様の要望とパンフレットの用途を伝え、簡潔で分かりやすいデザインを依頼しました。特にアイコンや写真を効果的に活用することで、視覚情報を極力シンプルに。カラーリングはインパクト重視で、アクセントで赤やオレンジを多用しています。

現在、いくつかの担当者様に配布・営業を行ったそうですが、評判は上々で、反響も出てきているそうです。

CONTACT

ともにパンフレットをつくる方をお待ちしています

成功する広告には、いくつかのセオリーがあります。ただ、それらは時代や経済に左右され、とてもうつろいやすいものです。しかし、どんなに時代が変わっても、広告に欠かせないものがあります。それが、「広告主と作り手の協力体制」です。

まず、貴社が求めていることや考えていること。それらをじっくりお聞かせください。貴社を知り、貴社で働く人と関係性を築き、商品・サービスの特長を学び、ようやく広告の形が見えてきます。

まずはお気軽に弊社までご相談ください。ご予算、既存広告の効果改善はもちろん、「○○を実現したいのだけど、どんな広告が最適か?」といった制作前のご相談も歓迎です。